未来に誤ち無からしめん 「戦争法案」を葬ろう 連続集会 

20年前の1995年8月15日、当時の村山富市首相は、

「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします」との談話を発表。談話は以降、アジアとの関係の礎石となりました。

ご高齢にも関わらず村山元首相には発言のため大分から来ていただきます。

また、「今年は、日本政府が言葉と行動において、過去の植民地支配と戦時における 侵略の問題に立ち向かい、その指導力を見せる絶好の機会です。…… 過去の過ちを認めるプロセスは民主主義社会を強化し、国と国のあいだの協力関係を養います」という内容の声明をアメリカの歴史学者たちが5月5日に発表し、世界に大きな影響を与えました。この日は、声明の呼びかけ人であるジョージタウン大学のジョルダン・サンド教授から「歴史認識のギャップをどう縮めるか」と題してお話いただきます。

 

◆70年談話前 「村山談話」と米歴史学者の意見を聴く

  7月23日(木)午後5時~ 憲政記念館 講堂

  村山富市(元首相)、ジョルダン・サンド(歴史学者)

 

◆戦後史から、「60年安保」と今国会を考える

  7月30日(木)午後5時~ 参院議員会館1階 講堂

  保阪正康(作家)、宗教界など各界からのアピール

 

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