「戦争法案」を葬ろう! 6.18 院内集会 安保法制を廃案にするために、いまやるべきこと

「安保法制は憲法違反であり、廃案に!」という声が日増しに高まり、全国へと広がっています。6月14日の日曜日午後、国会周辺はブルーの「9条壊すな!」、レッドの「戦争させない」のペーパーを持った人びとで埋まりました。その数2万5千人。民主党を代表して長妻昭代表代行が、共産党からは志位和夫委員長が、社民党からは吉田忠智党首がそれぞれ、安保法制の問題点を指摘しながら、廃案を訴えました。また、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、漫画家の石坂啓さん、立憲デモクラシー共同代表の山口二郎法政大教授らもそれぞれ戦後70年間の「殺さず、殺されず」という日本を変えさせてはいけないと呼びかけました。

また、週明けの15日(月)からは国会前座り込み行動がスタートし、様ざまなかたちでの廃案に向けた取り組みが続いています。

こうした声・行動に野党がどう応えていくかにかかっています。

衆議院安保特別委員会で、砂川判決など政権が集団的自衛権の根拠としていることを徹底的に突き崩すこと、そして新ガイドラインとの関係を明らかにし、リスクが高まらないといったまやかしを許さないこと、です。18日午後5時から、先の衆議院憲法調査会に出席し、集団的自衛権は違憲との考えを表明した憲法学者の小林節慶応大名誉教授、そして軍事評論家の前田哲男さん、また、安保特別委員に発言していただきます。

日時:6月18日(木) 午後5時~

場所:衆議院第一議員会館地下一階 大会議室

講師:小林節(憲法学者)、前田哲男(軍事評論家)ほか

Please reload